碁友 - 囲碁AI対局・棋譜検討

GoMate: Go AI, Review & Play

自分の棋力に合った AI と囲碁を打ち、終わったあとで「どこから形勢が動いたか」を見直せます。すべて iPhone / iPad の中で動き、アカウント登録もログインも要りません。

いきなり打ちのめされない相手

初心者に渡される相手が、強すぎて勝負にならないか、弱すぎて勝っても手応えがない、ということはよくあります。GoMate: Go AI, Review & Play には 16 段階の対戦相手がいて、初心者向けの練習相手から、アマの各級、プロの段位、最強の AI 設定まで、いまの自分の位置から始めて少しずつ上がっていけます。

いちばん手加減してくれるのが「新手陪練」(初心者向けの練習相手)です。棋力はアプリ内で最も低いのですが、毎手、形勢がもっとも互角に近くなる手を選びます。一方的に負けることも、楽々勝つこともなく、練習になる一局が打てます。対局前に置き石とコミを設定でき、白番に変えることもできます。

ヒントは欲しいときだけ

対局は何も表示されない盤面から始まります。コーチをオンにすると、勝率バー、盤上の候補点、短いヒントが出ます。候補点が見分けのつく形に当てはまるときはその形の名前を添え、当てはまらないときは丸だけを表示し、名前をでっち上げることはしません。コーチをオフにすれば、すべて消えます。対局中は一手戻す、現在の形勢を見る、パスする、終局を申し出る、といった操作ができ、結果は数子(中国式など)と数目(日本・韓国式)のどちらでも表示できます。

対局の途中で閉じても、その碁は残り、開始画面から続きを打てます。

打ち終わったら、振り返る

終わった碁は棋譜として保存し、あとで検討画面で開けます。一手ずつ進めたり戻したり、スライダーで好きな手に移動したりでき、一局を通した勝率の変化が曲線で表示されます。好手は緑、疑問手は赤で印が付くので、最初から並べ直さなくても流れの変わった場所が見つかります。地の見え方は黒番・白番どちらの視点でも切り替えられます。

よそで打った碁も検討できる

SGF ファイルを取り込んで AI に分析させられ、分析中は進み具合が表示されます。ファイルに問題がある場合(すでに石がある点への着手など)は一覧で示し、読み取れる部分を取り込むかどうかを選べます。保存した棋譜は名前の変更や削除ができます。

碁は端末の中だけに

AI エンジンは端末の中で動きます。アカウントはなく、棋譜も設定も端末本体にだけ保存されます。音とバイブレーションは設定でそれぞれオフにできます。

無料の範囲

16 段階のうち 15 段階、置き石とコミ、コーチ、棋譜の保存、SGF の取り込みと分析、検討は、すべて無料で、広告もありません。有料なのは「新手陪練」の 1 段階だけで、買い切りか、自動更新の年額プランから選べます。価格は App Store が App 内に表示します。まだ解除していなくても、すでに打った新手陪練の碁は検討でき、途中の碁も最後まで打てます。

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